危険とPvP — 夜のモンスターはいない
Minecraft の感覚で夜を待つと、何も起きません。このゲームで人を殺すのはモブではなく、防具の段階と地形です。
敵MOBはほぼ存在しない
CubeRealm.io の危険源は、Minecraft とはかなり違います。確認できる範囲では、通常プレイで出現する敵対MOBは存在しません。非公式ウィキに載っているスライムは「開発者専用」と明記されていて、一般のプレイヤーのワールドには湧きません。
つまり夜になっても、ゾンビが来ることはありません。脅威は「他のプレイヤー」「落下」「溶岩」「Hell の環境」の4つに集約されます。
ダンジョンに敵MOBが配置されている可能性は残っています。ただし確認できた範囲では、ダンジョンの危険はクモの巣(移動を遅くする)と地形が中心です。敵が出るという記述は見つかっていません。
PvPは防具の段階でほぼ決まる
武器は剣(木材2+インゴット4)と弓(インゴット6+糸4)。弓は長押しでチャージしてから離すと飛びます。チャージ中は移動が遅くなるので、撃つ位置を先に決めてから引いてください。
- ダイヤのフルセット
- 軽減73%。素手では1ダメージしか通りません
- インフェルニウムのフルセット
- 軽減80.3%。ほぼ無敵に近い
- 鉄のフルセット
- 軽減約38%。ダイヤ相手だと分が悪い
- 防具なし
- 素手でも通る。序盤はここが最大の弱点
落下と溶岩
死亡原因として最も多いのは、たぶん落下です。Skylands も Hell も高低差が大きく、水バケツなしで移動すると即死します。
死亡すると持ち物をその場に落とします。取りに行く前に、/sethome で登録したホームと /home の往復を確認しておくと安全です。
- 水バケツ
- 落下中に置くと落下ダメージを無効化。鉄インゴット3個で作れます
- 溶岩
- Hell 層に生成されます。水をかけても消えるかは未確認なので、近づかないのが基本
- 水中移動
- Spaceを長押しで浮上。沈んだアイテムの回収にも使えます
Hell:最深部のルール
インフェルニウムはダイヤ装備の上位素材です。ツールの耐久は2000、防具の軽減率は80.3%。ここまで来ると PvP の前提が変わります。
- 場所
- 岩盤の下、Y -300 以下
- 必要な道具
- ダイヤ以上のツルハシ。それ以下では何も採れません
- 採れるもの
- インフェルニウム(Y -375〜-600)だけ
- ダンジョン
- 黒曜石のチェストのみ。クモの巣がなく、平均して最大の構造物
- 危険
- 溶岩、高低差、そして帰り道の確保
グリーフと保護
Survival では他のプレイヤーがブロックを壊せます。対策はチャンクプロテクターだけです。32×32の範囲を保護し、許可した相手以外はチェストも開けられず、設置も破壊もできなくなります。
保護は「置いた場所」ではなく「そのチャンク」に掛かります。拠点を2チャンクにまたがせると、片側が無防備になります。
死んだときに何を失うか
死亡すると手持ちとインベントリのアイテムをその場に落とします。復帰して回収すれば取り戻せますが、他のプレイヤーに拾われる可能性もあります。
レルムチェストに入れたものは、自分だけが取り出せるため、実質的に死亡時の損失から守れます。高価値の装備は持ち歩かず、レルムチェストに預けるのが安全です。
死亡メッセージの表示や、復帰までの待ち時間の有無は確認できていません。サーバーごとに設定が違う可能性があります。
情報元と確度
スライムが開発者専用であること、防具の軽減率、Hell の仕様、ダンジョンの構成は非公式ウィキにもとづいています。敵MOBの不在については、確認できた範囲での判断です。